ダイハツで働きたい!期間工の仕事内容と待遇は?

ABOUT WORK

ダイハツの期間工の特徴とは

車を部品から組み立てていく期間工の仕事は、大手の会社と言えども決して華やかなものではありません。作業は想像以上に辛いものになるでしょう。プレス作業では機械の大きな音が鳴り響き、床は常に振動します。危険な作業も伴うため、長袖、保護服が必須です。つまり、冬であっても常に暑さと戦わなければなりません。また、火花が飛び散る溶接の作業も危険性が高いことから、保護服が必要です。暑さに加えて、塗料の油が蒸発するニオイにも耐えなくてはいけません。組立の作業は足腰だけでなく体中に負担がかかるので、ある程度の体力と根性を持っておかなければ勤まらないでしょう。その後、テストを終えたエンジンを載せ、細部まで抜かりない検査を終えればやっと車が完成します。車の製造は容易ではなく、とてつもない体力と神経が欠かせません。その辛さの先に、安全で快適なダイハツの車が完成するのです。

ダイハツの期間工の給料について

2017年2月現在、ダイハツ工業が期間工を募集しているのは池田工場と滋賀工場で、給料や待遇の違いはありません。京都工場は人員が足りているのかここ数年の募集はありません。日給は9,100円から10,000円で、勤務時間は配属先によりますが、実働7時間半から8時間の交代制で、週休2日制です。月10,000円までの交通費支給もありますが、1人部屋、無料の寮も完備しているので早く貯金を貯めたい方には寮に入るといいでしょう。工場からも近いので通勤も便利になります。また、出勤率が100%の月には35,000円の皆勤手当てがあり、長期間勤務すると、退職の翌月に勤務期間に合わせた満期慰労金が支払われます。仕事内容は体力の必要な作業が多いダイハツ工業の期間工ですが、その分お給料や待遇も良いので、モチベーションの糧にして励むと良いでしょう。

ダイハツの期間工の面接で受かるには?

期間工の面接は、企業の入社面接のときのようにかしこまる必要はありません。常識の範囲内できっちりとした印象を与えられるように心掛けましょう。履歴書は手書きでもパソコンでもかまいません。写真はスーツでなくても大丈夫ですが、清潔感のあるものを貼りましょう。面接当日も好印象をもたれる服装を選び、髪色が明るすぎるようであれば染め直しておくと、より良い印象を与えることができます。面接では必ず、志望動機について聞かれます。「車が好き」、「待遇に魅力を感じた」などシンプルな答えを考えておきましょう。また、体力に自信があるかどうかも確認されるので、必ず「はい」と答えてください。期間工はなんと言っても体力勝負です。学生時代の部活動などスポーツの経験があるのであれば、上手く交えて体力をアピールしていきましょう。