期間従業員×アウトソーシング!=がっつり高収入

期間工として働くための志望動機の書き方

COLUMN

企業側が求めていることを志望動機に

企業側は期間工に何を求めているのでしょうか。期間工の仕事にはハードなものが多く、実際のところ想像以上の大変さに途中で辞めていく人も少なくありません。期間が限定されているとは言え、かなりの忍耐力が必要な職種です。履歴書や面接では必ず志望動機を聞かれます。例えば自動車工場なら、単純に「車が好きだ」、「体を動かすことが好きなので工場が向いていると思った」などのシンプルな志望動機でいいと思います。企業側が欲しいのは期間内に仕事をとにかくやり遂げてくれる人材なので、仰々しいと却って悪印象かもしれません。そして必ず「自分には忍耐と根性がある」ということをアピールしましょう。

期間工によくある間違った志望動機

期間工を志望している方の志望動機で好ましくないものがあります。全ての企業がNGとしているわけではありませんが、なるべく次のような回答は避けた方が無難です。まず「お金を貯めたい」という内容です。もちろん期間工として応募する大多数が内心思っている志望動機です。しかし、企業側からすれば「目標額に到達したら辞めてしまうのでは」「お金のための労働は作業が雑になるのでは」といった懸念を抱いてします。また「正社員を目指したい」という動機も、一見前向きに取られますが雇用形態が全く違うため、ほぼ不可能な企業が多いのです。高すぎる志をアピールすることがかえって不利になってしまう場合もあります。

よく聞かれる期間工面接時の質問

期間工の面接でよく聞かれる質問を簡単にまとめてみます。まず必ず聞かれることが「仕事はきついが体力と忍耐はあるか」という質問です。これはほぼ確実に聞かれます。他にも「持病や過去の大病はあるか」「スポーツをやっている(いた)か」といった健康状態や体力についての質問は多いです。今までの職歴や経歴についても必ず聞かれますし、期間工の経験の有無についても質問されることも多いです。また、「いつから働けるか」という質問は、普通の質問のようで実はやる気を問われています。この質問には、自分の都合ではなく企業側の都合を考慮した上で直近の日付を伝え、今すぐ働けることをアピールしましょう。